naomi1010’s diary

おばちゃんの日常

危険な猛暑!

全国的に、猛暑が続いていて、熱中症で、倒れる人(救急搬送される人)が、急増しています。熱中症は、発見が遅れたら、命に関わります。小さい子どもや高齢者だけじゃなく、若い人でも、亡なられた方がいらっしゃいます。

過信せずに、身体を休めて、小まめに水分を取りましょう。プールや海に入っていても、熱中症になる危険はあります。部屋の中にいても、危険はあります。クーラーを付けないことは、もはや節約では済まされません。取り返しがつかなくなります。自分の命は自分で、守りましょう。子どもや高齢者の命は、家族で守りましょう(* ´ ▽ ` *)ノ

 

母は、施設に入居する前は、夏でもクーラーを付けようとしませんでした。私が付けても、私が出かけたら直ぐに消してしまっていて、部屋に戻った時に驚く程、暑かったことがありました。冷蔵庫に飲物を用意していても、飲む事を忘れていました。そういうことは、何度言ってもダメで、メモしていてもやっぱりダメでした。

 

高齢者は、暑さや寒さ、痛みも感じにくくなっているようです。年齢に伴う事のようです。本人にしてみれば、それほど、たいしたこととは思っていなかったり、忘れてしまっただけで、悪気があったり、わざとやっている訳ではないので、怒ったり、注意してもなおりません。

 

一緒にいると、つい何度も同じ事を言ってしまいました。私自身が、伝わらないことに、イライラしていて、母を困らせていたと思います。不安にさせてしまったと、今なら思えますが、ずっと一緒に居たら、母に辛く当たっていたと思います。

 

母が理解してくれないことが、出来なくなることが、受け入れられませんでした。母の所から帰る時は、なんて冷たい人間だろう。なんで優しく出来ないんだろう・・・と、自分を責めてばかりいました。

 

そんな時に、今お世話になっている施設長が、話をしてくださいました。持病があり、以前からデイサービスでお世話になっていましたが、その後の骨折で、リハビリをしても、一人で過ごすことは危ないと思っていました。私は、仕事を辞める訳にはいかず、かといって母を、日中一人にする事は危ないと、心配していたところでした。

 

「介護はプロにお任せください。介護のプロが、ここに自分の親を預けて、働いています。プロでも、自分の親を観るのはたいへんなことなんです。介護のプロが親を預けていることは、めずらしいことではありません。誰でも、自分の親は観れない事が、わかっているんです。仕事を辞めたら、ご自信の生活が立ち行かなくなります。そういう方をたくさん見てきています。仕事を辞めたらだめです。」と、仰ってくださり、決心がつきました。

 

私に出来ることは、一緒にいて、母を責めることではなく、働いて介護費用を支えて、母には、安心した生活を送ってもらうことだと思いました。

 

実際、入居した母は、顔つきが穏やかになり、入居者のお友だちとも話しが出来て、明るくなりました。それは、入居してすぐにわかりました。こんなに表情が違うのかと、驚きました。

 

笑顔の母に会えて安心しました。私も笑顔で、会えるようになりました。

 

施設長は、LINEで様子を知らせてくださいます。施設の行事や、母の様子は写真で、丁寧に教えて下さるので、私も仕事に専念できています。私の話も、よく聞いてくださり、一つ一つ説明してくださるので、とても勉強になっています。

 

 

介護の問題は、突然にやってきます。認定を受けて、実際に介護保険が適用されるまでには、とても時間がかかりますし、福祉担当やケアマネージャー、かかりつけ医(診断書が必要です)等、たくさんの人と関わることになります。

 

親の安全な生活は、子どもの決断にかかっています。大切な親が、安心して生活出来るように、私達子どもが、考えていかなくてはいけません。

 

精神的にも、経済的にも親を支えていけるように、頑張らなくてはいけませんね。

 

 

  昨日の晩御飯
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揚げ餃子・ブロッコリーのごま和え・サラダ・豆腐と大根の煮物・トマトでした。冷凍庫に餃子が残っていたので揚げました。煮物には練り物を加えると、しっかりした味になります。

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。まだまだ暑い日が続きます。体調管理には、気をつけましょう。

今日も一日お疲れさまです( ̄∇ ̄*)ゞ