naomi1010’s diary

おばちゃんの日常

生きること

昨日の夜、サンドウィッチマンの二人が司会を勤める NHKの「病院ラジオ」 という番組を見ました (二人が病院にラジオ局を開設して、患者さんや家族の話を聞いてリクエスト曲にのせて届けていく番組)

 

 話を聞くのは、難病を抱えた人と、その家族の人たちで、サンドウィッチマンの二人が、普段、なかなか言えない本音を聞きだしていくという内容でした。

 

子どもでも、病気のことをよく理解して、病気と闘いながららも、将来の夢を語っていましたが、その姿が、とても明るくて、時には「もっと、おこずかい欲し~い」とか、「病院に居ると、暇でしょうがないから、みんなと遊んじゃう~。」とか、普通に、楽しく話をしていました。そういう話に、二人がツッ込を入れて、笑いが起こったりして、とても楽しい番組になっていました。

 

深刻な病気の話もあるのに、美談仕立ての演出とかは無くて、ただ、話しを聞いてリクエスト曲を流すというスタイルが、心に響きました。二人の人柄が、明るくしているんだと思いました(* ̄∇ ̄)ノ

 

病気の子どもも、家族も、きちんと病気と向き合っていて、明るく話している姿には、感動しました。病気である本人は、辛い状況の中でも、家族を気遣っていました。

ある女の子は「そんなに心配しなくていいよ。お母さんの方が、たくさん心配して辛かったよね。」と、それを聞いたお母さんは、「子どもは強いんです。すごい前向きなんです。」と、仰っていました。

 

自分の状況を理解して、前向きに話す姿を見ていたら、暑いとか、怠いとか、毎日グチばかり言ってる自分が情けなくなりました。自分はなにやってるんだ、不自由なく生きてるじゃないか!と、反省しました。

 

病気と向き合っている人達は、笑顔でした。笑って話しをしていました。人間の強さを見せられました。家族を気遣う優しさに気づかされました。

 

 

元気でいると、それが当たり前で、不平不満ばかりを口にします。人を羨んでばかりいます。もっと自由になりたいとか、もっとお金があったらとか、努力もしないで、欲求ばかりが募ります。現実にあぐらをかいて、ダラダラと過ごしている自分の姿に気付きました。あ~情けない!と思いました(ー_ー;)

 

患者さんと、その家族の人たちは、覚悟を決めて、寄り添っている現実があります。

 

生きようとしている人、生きたいと思っている人は強いです。明るいです。それが生きていることだと、人間の原点だと思いました。

 

 

人は生きる為に生まれてきます。誰かの為に生かされています。生かされている間は、ごちゃごちゃ不満を言わずに、前を向いて生きましょう。

 

もし、辛い時、しんどい時、もう頑張れなくて、孤独を感じた時は、懸命に生きている人とその家族がたくさんいる現実を知れば、すこし、前向きになれるかもしれませんね。

 

 

生きてることが、普通に生活できることが幸せなのに、幸せの中に居ると気づかないですね。自分が恵まれていることに気が付かないから、理想ばかり求めていてしまいます。他人と比べてしまいます。

 

 生きてることは、幸せなことです。辛い事も、苦しい事も、楽しい事も、自分に起こる全ての出来事が、幸せに繋がっています。

 

人生の主人公は自分です! 幸せは自分の中にあります。気づかないだけです。

 

どう生きるかは、自分次第です。 今日も笑って生きましょう(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

 

 

昨日の晩御飯
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ハムカツ・レタス・ミニトマト・モヤシのごま和え・きんぴらごぼう・味噌汁・キウイでした。お中元でハムを頂いたので、ハムカツを作りました。ハムに味がついているので、衣を付けて揚げるだけで充分美味しいです(* ´ ▽ ` *)ノ

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。暑い日が続いています。小まめな水分補給をしてくださいね。今日も一日お疲れ様です( ̄∇ ̄*)ゞ