naomi1010’s diary

おばちゃんの日常

和かな顔( ´ ▽ ` )

今日は、朝から、じゃんじゃん降ってます☔️ 出かける時は気をつけて、今日も明るくいきましょう( ´ ▽ ` )ノ

 

昨日は、母の施設に行きました。ケアマネージャーさんと、施設長さんと、母も交えて、今後の目標(要望)などを、話し合いました。母は、最近、風邪をひいて、微熱や咳がありましたが、訪問医の往診のもと、投薬で治って、現在は、普通の食事に戻っているとのことでした。でも、体力が落ちたことで、気力が衰えたようで、食べる量が減っているとのことでした。今は、介護士さんが、食事の介助をして下さっています。介助してもらうと、完食できるそうです。ありがたいと思いました✨

 

この施設での暮らしも長くなり、落ち着いた生活を送っていますが、年齢とともに、気力(やる気)が、落ちていくのがわかります。会うと、和かな表情をしていますが、以前のように、おしゃべりが続かなくなりました。母を見ていると、老いていく姿を、私に、教えてくれているように思います。私自身が、覚悟する時間を、与えてもらっている気がします・・だから、現実を受け止めなければ!と、思います。

 

父の時は、病に倒れてから、急激に進行して、寝たきりになったので、ずっと、緊張感がありました。母は、これまで、何度も、入院していますが、その度に、元気に復活しているので、また、元気になるんじゃないか・・と、期待してしまいます。でも、昨日、母に会ったら、緩やかに弱っていると、感じました。表情は明るいけど、ハツラツという感じではないと、わかりました。でもそれは、仕方のないことだと、帰り道に、少しずつ納得しました。

 

前に、施設長さんと、お話した時に、

「私は、お母様のお世話をしているというより、お母様らしい生活ができるように、お手伝いさせてもらっていると思ってます・・そして、自分のこれからを、教えて(見せて)頂いています。」と、いうようなことを、仰ったことを、思い出しました。母に会うことは、母の今を受け入れることと、最期を覚悟することと、これから先の自分を想像することなんだと思います。

 

良い施設長さんの出逢えて、母が、穏やかに生活していることは、私の自信になっています。それは、私が、この施設長さんにお願いしようと、決断したからです❗️ 当初は、施設に入れることへの後ろめたい気持ちがあって、迷っていましたが、施設長さんは、

「介護のプロでも、自分の親は預けて、仕事しています。それが現実です。プロでも、自分の親を世話するのは、大変なことです。お母様のことは、我々プロに、お任せ下さい。」と、言って下さいました。

 

それなら、自分にできることは、働いて、母の生活を支えることだと思いました。施設長さんは、

「仕事を辞めて、介護に専念する方を、何人も見ていますが、生活に行き詰まる方が多いです・・仕事を辞めてはいけません。ご自身の生活が、たち行かなくなります・・。」と、仰って下さって、決心出来ました。私が、母の生活を支えていると思うと、勇気が湧いてきます(稼ぐぞ!と思います。)介護への想いは人それぞれだと思いますが、大切な人を思って決めたことに、間違いはない!と、思って下さいね。

 

自分にできることを、見つけましょうヽ(*´∀`)

 

ひと休み〜♬

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一人で、博多に行きました♪( ´θ`)ノ

天神パルコの地下にあるパン屋さんは、この場所にしては、手頃な値段で(笑)助かります。天神だと、ちょっと、お茶しようと思っても、どこも、いっぱいで、行列で・・そんな時、このパン屋さんで、タイミング良く座れました。ラッキー♬と、思いました。カフェラテと一緒に食べました。この後、悲劇が訪れるとは・・知るよしも無し!ホント、一寸先は闇?・・明日に続きます٩( 'ω' )و

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。リフレッシュしていきましょう。今日も一日お疲れ様です(=^ェ^=)