naomi1010’s diary

おばちゃんの日常

魅力ある人になろう

今日も晴れていますが、晴れは今日までのようです。夕方にかけて気温が下がります。体調には気をつけて、今日も明るくいきましょう(* ̄∇ ̄)ノ

 

 

先週、息子から「21日おる?上司と一緒に行くから!」とLINEがありました。ん?Σ(・∀・;)なんで?何かあった?・・・と、心配になりましたが、息子からのLINEはそれっきりで、私は、ドキドキしながら待ちました。

 

「初めまして、私、上司の○○と申します。今回、K君の部署が異動になって、私の下で働くことになりましたので、ご挨拶に伺いました。私は、部下のことを知るために、それぞれのご家庭を訪問することにしているんです。これから一緒に仕事をしていく上で、K君の育った環境を知っておきたいと思っています。小学校の家庭訪問みたいですみません。」と仰って、ほっとしました。

もしかして・・・何かやらかした?と思っていた私は、力が抜けました(笑)息子が、私の顔を見て「なんで、泣きそうな顔しとるん?」と、笑うので~

「何も言わないから、心配してたんだよー(ー_ー;)」

「あー説明するの面倒くさくて・・(⌒-⌒; )・・。」

上司の方は、仕事のこと、ご自身のことを、丁寧に話して下さいました。息子の後輩も一緒に来ていて、その子は県外から就職して来たそうですが、その子の家にも訪問したと仰いました。仕事が休みの日に、部下の家を訪問して回るなんて、丁寧な方だと思いました。

「Kは、仕事のこととか、話さないでしょうから、何か、心配なことがあったら、私に仰って下さい。」と、言って下さいました。

 

就職してから、息子から、仕事の話は全く聞くことがなかったので、安心しました。帰ってしばらくしてから、息子から電話がありました。

「今日は、ありがとうね。上司が、お礼言っといて。それにしても、今日の母さんは、テンパってたね。泣きそうな顔しとったじゃん。」

「何かあったんじゃないかって、心配しとったんよー。でも、良かった。安心したよ。」

「お給料も、ボーナスもたくさんあるみたいだから、今度帰って来た時は、ご馳走してよ!」

「そんなことなら、いつでも行くよ。何でも言って。」

「人に恵まれてるじゃん。いい上司だし、可愛い後輩だし。安心したよ。」

「そうなんよー、凄い上司なんよ。後輩は、可愛いやつだしね。」

・・・しばらく話は続いて・・・

「じゃー、ちゃんと食べて、頑張りなさい。」

「うん、じゃーまた連絡するよ。」

 

上司が、「家族を大事にしない奴は、仕事(人)も大事にしないと思ってるんです。お前(K)は、自分のことを、ちゃんと、お母さんに話しなさい!」と、仰っていたので、かけてきたのでしょう(笑)息子から電話がかかるなんて、初めてだったと思います(普段はLINEだけです)

 

社会に出て、仕事の場で、丁寧に育ててもらっているんだとわかりました。この会社の就職試験の面接会場で、息子は、小学校の頃の親友と再会し、今は、同じ会社で働く仲間です。就職が決まった時に、息子が、うちに連れて来ました。

「こいつ凄いんよ~。塾に行かずに自力で○○大学(国立)合格したんよー。」バイトしながら勉強を続けた努力家で、息子は、彼のことを尊敬しています。そういう友達が傍にいてくれているから、私は、安心しています。

何かあったら、自分から言うだろうと思って、私からは、何も聞かずにいましたが、やっぱり心配していたんだと、気づきました(⌒-⌒; )上司に会えて、話が聞けて、ほっとしました。

 

独り立ちする前、「自分は、姉ちゃんみたいに、勉強はできんかもしれんけど、人当たりの良さには自信があるから、それで勝負するよ。」と笑っていましたが、いい人達に出逢えているんだとわかりました。笑顔で話す息子の顔を、誇らしい思いで見ていました。

 

人は、地位やお金に集まるんじゃなくて、『人』に集まります。その人と一緒にいたい、その人の力になりたい、その人の為に何かしたい・・・その人の魅力に、人は、引き寄せられるのだと思います。その為には、自分を磨く努力を続けることですね。

 

人に恵まれていると思えることは、幸せなことです。それは、自分が周りの人に認められていることであり、必要とされていることです。周りの人間にとって、大切な存在であることです。

 

いい人に出逢う為には、自分自身が、魅力ある人間になる努力をすることですね(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

 

今日のおやつ❣️
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長女が、ドーナツを買ってやって来ました。休みの日は、おやつ満載ですが、「休みだから仕方ないよね〜(笑)」と言って、美味しくいただきました。甘いものを食べると笑顔になります。心が満足するんだと思います(*´∀`)ノ

 

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。連休が終わってしまいます。身体の調子を整えて、明日に備えましょう。今日も一日お疲れ様です( ̄∇ ̄*)ゞ

明るく生きること

今日も天気に恵まれました。全国的に行楽日和のようですね。でも、観光地は、何処も混雑しています。事故の無いように、怪我しないように気をつけて、今日も明るくいきましょう(* ̄∇ ̄)ノ

 

 

昨日、母の施設からLINEが来ました。「天気がいいので、近くの公園に、花を見に行きます。」と書いてあり、笑顔の母が写っていました。満面の笑みでした。近くとはいっても、公園までは、車で送って下さったようです。まだリハビリ中で、足元がおぼつかない母にとっては、外の空気を吸うだけでも、気分が変わるだろうと思います。外に連れ出して下さることが、有難いと思いました。

 

施設に入る前は、体調に不安があったせいか、外に出ることを嫌がるようになり、昼間でも、寝ている時間が増えていきました。「外に出るのが、面倒臭い。」と言うようになりました。あのまま、外に出なくなっていたら・・・寝たきりになっていたかもしれないと思います。あの頃の母は、気力を失っていました。

でも、今の施設に通うようになり、自分から、話をするようになって、表情が明るくなりました。『楽しい』という顔を見せるようになりました。

 

 

人と会って、話をすることは、生きる力になると思いました。『声を出す』ことで、気持ちが明るくなると思いました。一人で、部屋にいる時は、不安でいっぱいだったんだと思います。今は、施設のお友達や、お世話して下さるスタッフの方々と、笑顔で話をしています。母が、安心して暮らしていることが、よくわかります。明るくなった母を見ていると、施設に入居して良かったと思います。娘も、母の施設を訪ねてくれていますが、「いい施設に入れて良かったね。」と言っています。母にとっては『安心できる場所』であることは、間違いありません。

 

 

介護保険制度ができて、あらゆるサービスが受けられるようになりましたが、実際に利用できている人は、まだ少ないのが現実です。

地域の包括支援センターに申し出て、ケアマネージャーやソーシャルワーカーと相談しながら、申請することになりますが、主治医の診断書が必要で、本人や家族の聞き取り調査と面接があり、認定されるまでに、時間がかかります。介護支援は段階によって、受けられるサービスが違います。認定によっては、希望するサービスを受けられない場合も多いようです。地方では、年々、審査が厳しくなっているという話も聞きます。

 

 

でも、家族だけで、世話をするのは、限界があります。介護にかかりきりになって、仕事を辞める方もいらっしゃいますが、一日中、一緒にいるのは、お互いの心の負担になってしまいます。施設長が以前「介護のプロでも、自分の親は看れません。自分の親を預けて働いているのが普通です。」と仰いました。

 

自分の親だから、感情的になったり、イライラしてしまいます。ずっと一緒にいると、優しくできない自分が嫌になります。それは、誰にでもあることです。介護する側のイライラした感情が、一緒にいる家族を不安にさせます。

 

 

どうか、一人で頑張らないで下さい。『自分がやらなきゃ』と思わないで下さい。介護のことは、知らないことがいっぱいです。思い込みや、自己判断は、危険です。命に関わることでもあります。わからないことは聞きましょう。困っていることは発信しましょう。周りを人を頼りましょうヽ(*´∀`)

介護のプロの方々は、勉強して、実習を重ねているから、仕事としてできるのであって、何も知らないのに、うまく介護できるわけがありません。対応できなくて当たり前です。『家族だから』というのは、見当違いです!

 

 

どんなに困っていても、どんなに辛い状況であっても、申請しないと、支援は受けられません。自分で声を上げないと、助けてもらえません。本人が、言えずに悩んでいるなら、家族が発信して下さい。『迷惑かけたくない』とか『世話になりたくない』というなら、家族が説得して下さい。誰にでも、支援を受ける権利があります。

 

誰にでも、自分の人生を明るく生きる権利があります(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 


今日のおやつ

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出かけていた娘が、ケーキを買って来てくれました。いくつになっても、ケーキって嬉しいものです。氷コーヒーとともにいただきました。凍らせたコーヒーも、これで最後にします。これからは、あったかいコーヒーにします。急に秋の気配がして来ました。体調には、気をつけましょう(*´∀`)ノ

 

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。たくさんの人が出かけています。道の混雑にも、人の多さにも気をつけて下さいね。楽しく過ごせますように。今日も一日お疲れ様です( ̄∇ ̄*)ゞ

娘の思いに触れた時

今朝もいい天気です。お出かけの方も多いでしょう。怪我のないように、事故のないように気をつけて、今日も明るくいきましょう(* ̄∇ ̄)ノ

 

 

昨日は、午前中、美容院に行って、カラーリングしてもらいました。髪が、少し明るくなっただけで、気分が上がりますヽ(´▽`)/

歳を重ねてこそ、身だしなみやお洒落に、気を使いたと思います。娘が願う『品よく』を心がけていたいと思います。

 

午後から、一緒に出かけました。「せっかくの連休だから、一日くらい、外でご飯食べよー❣️」と言ってくれました。

でも、最近の週末は、だいたい、次女が何か買ってきてくれるか、食べに行ってるので、私は、ずっと、楽チンさせてもらっていると思ってますが・・すると〜

 

 

次女「母さん!ずっと気になってるんだけど・・・母さんは、家計のこと、私に何も言わんけど〜大丈夫なん?」

母 「ん?・・(・∀・;)大丈夫でしょー。家計簿とか、つけてないけど〜足りないとか、困ってるってことはないよ。」

次女「いや〜何も言わんのは、本当は、大変なんじゃないかと思ってさ〜。」

母 「あぁ〜だから、最近、週末に夕飯買ってくれたりするの?」

次女「うん。まぁ〜。」

母 「何か困ってるなら、ちゃんと言うよ〜Y(次女)も大人なんだから〜。」

次女「ホント?ちゃんと私に教えてよ〜。母さん何も言わんし〜ストックいっぱい買ってくるし〜(笑)」

母 「一番しっかりしてて、常識があるのはY(次女)だから、何かあったら、相談するよ。」

 

その話を、長女にしたら〜

長女「母さんの心配するより、自分の心配しなさい!貯金とか、保険とか、将来のことは、今から考えといた方がいいよ!」

長女「母さんに、もし何かあったら、私たちが世話できるけど、将来、自分に何かあった時、困るでしょ?」と話していました。

長女「私は、貯金がいくらあるとか、時々、母さんに報告してるから!Yも、自分のこと報告して、母さんを安心させればいいよ。」

次女「じゃー今度、お金のこと、いろいろ教えてね〜。」と話していました。

 

長女「Y自身は、今どうなん?仕事忙しそうだけど〜。」

次女「今度、試験受けるつもりで、今、勉強中!」

長女「あんまり、歳は変わらんけどさ〜(笑)若いうちに、勉強しといた方がいいよ、年々、集中力が続かなくなるから〜。」

 

・・・(;・∀・)へ〜。勉強してるんだ〜と思いました。そういう姿は、私に見せないので、知りませんでした。

 

 

長女が、仕事をしながら勉強を続けている姿を見ていからでしょう。次女も、就職してからも、専門の勉強を続けているようです。

我が娘ながら、凄いと思います。怠け者の私には、考えられないことです(´∀`;)

 

 

私の、数々の失敗を(笑)知っている娘たちは、『勉強しなければ!』と、強く思っているようです。

長女「私、強いんよね〜それはさ〜母さんが強いからよ。母さんが、自分の足で立てって教えたからよ。」

母 「母さんが強いのは・・・そう、ならざるをえない状況にあったからよー(笑)」

 

 

私は、たくさん失敗しましたが、娘たちが大人になった時に、失敗した話しをしました。話せてよかったと思います。少なくとも、私のような苦い経験は、しなくて済むと思います。

 

 

親は、勝手に、子どもの将来を夢見ますが、子ども将来は、子供自身のものです。親は、依存してはいけません。それぞれが、自分の力で生きてこそ、お互いに助け合っていけるのだと思います(でも、こういう言い方が、娘を強くしてしまったようです・・)

人生の先輩として、失敗したことや、やってほしくないことを伝えることで、子ども自身が、失敗を回避できると思います。

 

でも、会話の最後には〜

次女「老後に2,000万円貯めようと思ったら・・もう、宝くじ当てるしかないね(笑)」と締めました。

次女は、たまに、宝くじを1枚だけ買って、密かに夢見ているようです・・・。

 

 

それぞれが頑張って、それぞれを思える関係がいいですね(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

 

カフェごはん
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お洒落なカフェで食べました。私は、エビの甘酢で、娘はハンバーグを食べて、アフタヌーンティーも頼みました優雅で、リッチな気分になりました。「こんな日があるから頑張れる〜。」〜そんな話をしながら、食事をを楽しみました(*´∀`)ノ

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。昼間は暑かったりしますが、風が冷たくなりました。気温の変化に気をつけましょう。今日も一日お疲れ様です( ̄∇ ̄*)ゞ

窮地の時こそ出る『底力』

今朝は、眩しい陽射しが差し込みました。夏に戻ったような青空が広がっています。この空のように、今日も明るくいきましょう(* ̄∇ ̄)ノ

 

 

今朝のTVで、『GoToトラベルの東京発信が始まって、予約が殺到している。』というニュースを見ました。東京の方々にとっては、待ち遠しかったことでしょう。地方の観光地も、待ち望んでいたことと思います。国や地方の、今後の支援が望めない今、自力で頑張って行くしかありません。東京が除外されていただけで、地方の観光地の売り上げは、回復していない現状があります。『東京』の影響力は、それほど大きいことがわかりました。

 

 

自粛を続けて、感染者数が減っても、経済が回っていかなければ、生活が成り立ちません。商店街の人の話を聞くと、売り上げは、回復するどころか、停滞したままか、解除直後よりも落ちているところが多いと聞きますし、今よりも、来年の方が、もっと大変になるんじゃないか?と不安に思ってる人も多いです。会社が、街の中にあるので、そういう話ばかりを毎日聞くようになると、自分の気持ちも沈んでしまいますし、励ます言葉が無い自分が、情けなく思います。

 

 

そういう沈んだ気持ちを和らげてくれるのは、父に手を合わせて祈ることです。朝起きた時や帰ってきた時、掃除をしている時や、ブログが書けない時・・・家にいる時、『あっ!そうだ。』と思い立って、手を合わせています。急に思い立つので、父が見ているんじゃないか?とさえ思います(笑)

 

 

祈るから、いいことがあるとか、願いが叶うとは、思っていませんが、祈ることで、自分の気持ちが落ち着いて、前向きな気持ちになります。父の笑顔を思い出して、安心します。『大丈夫さ〜。』という父の声が聞こえる気がします。

 

 

これから先を思う時、自分だけのことを思っていたら、『もう、テキトーでいいや〜』と投げやりな気持ちになってしまいますが、家族や周りの人を思うと、支えてもらっている自分に気づいて、祈りたくなります。見守っていて欲しいと、願う気持ちになります。

 

祈ることは、自分が安心することで、大切な人の心に寄り添うことだと思います。

 

 

今は、日々、大変なことが多くて、心折れることばかりですが、『自分がなんとかしなければ!』と思っていると、焦りますし、自分を追い詰めます。責任を一人で背負うのは無理です。一人でできることには、限界があります。自分一人で悩んでいる時は、ネガティブなことしか考えられなくなっていて、周りの状況が見えていません!焦っていても、いいことにはなりません!

 

 

まずは落ち着いて下さい。一人で、頑張らないで、周りの人の力を、アイデアを借りて、前に進むことを考えて下さい。人に頼ること、助けてもらうことは、恥ずかしいことではありません。生きていく上で、当然のことです。まずは、声を上げて下さいね。大変なこと、困っていることを、発信して下さい。

周りの人は、冷たいんじゃなくて、知らないから、どうしていいのか、どう接していいのかが、わからないのかもしれません。発信することで、知ってもらえて、協力してもらえたり、教えてもらえることがあると思います。まずは、自分がどうしたいのかを、伝えて下さいヽ(*´∀`)

 

 

今、助けてもらうことで勇気をもらったら、次は、自分が、周りの人の力になるかもしれません。人と人は、そうやって、繋がっていくものだと思います。

人は、窮地に立たされた時こそ、『底力』を発揮します。その潜在能力は、想像以上ですヽ(*´∀`)

 

誰でも、失敗します。誰でも間違います。でも、それが問題なんじゃなくて、その時に自分がどうするか、どう対応するかが大事です!それによって、自分の今後が変わっていきます。

 

思い詰めずに、『失敗したっていいや。』くらいの気持ちで、肩の力を抜いていきましょう。

周りの誰もが、失敗して、傷ついた経験があって、今があります。みんな、そんなものです(笑)大丈夫です。なんとかなります(*´∀`)

 

 

まずは、ちゃんと食べて、耐える身体を作りましょう(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

昨日の晩御飯
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竜田げ(タルタルソース)・冷奴のキムチ乗せ・サラダ・昆布煮・スープ・キウイでした。我が家では、鶏肉といえば、胸肉率100%です。下味に漬け込む時に、マヨネーズを入れると、ジューシーに揚がります。なんと言っても、安くて助かっています。まとめて買った時は、下味を付けて冷凍したり、衣をつけてカツにしたり、煮物や煮込み料理にも使えて、重宝しています。揚げてから冷凍すると、お弁当に使えます(*´∀`)ノ

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。連休の方も多いでしょう。いい日になりますように。今日も一日お疲れ様です( ̄∇ ̄*)ゞ

一年前に書いたこと

昨日は、夜から土砂降りの雨になって、今朝まで降り続いていましたが、午後からは、晴れ間が見えるようになりました。週末になりますね。今日も明るく、落ち着いていきましょう(* ̄∇ ̄)ノ

 

 

今年も、もう、とっくに後半ですが、『コロナ禍』といわれるようになって、驚きや、戸惑いの毎日で、マスクやトイレットペパーが買えなかった時は、焦る気持ちになったり、外出自粛が発表されて、殆ど外に出ない日が続いた時は、人と会話しない毎日に、不安になったりしていました。でも、その間も、毎日ブログを書くことで、少しづつ冷静な気持ちを取り戻しました。何より、普通に暮らせている今が、奇跡だと気づきました。

 

 

これまでに、経験したことのないことが、次々に起こって、生活の環境が、日々変化していっても、家族との生活はそのままで、毎日、ご飯が作れて、娘に「美味しい」と言ってもらえる日々は変わらなくて、休みの日に、娘とカフェに行けるようになっただけでも、幸せなことだと思います。日常の、一日一日が大切だと思うようになりました。

不安を煽るような報道が続いても、自分が焦っても仕方ないと思えるようになって、『落ち着いていこう』と自分に言い聞かせるようになりましたヽ(*´∀`)

 

 

それは、娘と息子が、今までと変わらない毎日を過ごしているからです。コロナ以前の生活と変わることなく、落ち着いて生活しているからです。娘達の姿を見て、自分も、落ち着いて、焦らず行こうと思えるようになりました。私の方が、娘達に教えられています・・(⌒-⌒; )

 

 

一人じゃないと思えることほど、心強いことはないですね。私のことを、心配してくれて、気遣ってくれていること、家族の、そういう気持ちに、支えてもらっているんだと気づきました。

 

 

今年は、いろんなことを考える時間がたくさんあって、気づくことも、たくさんあります。そういう意味では、『コロナ禍』は、私を、ちゃんとした大人にしてくれたんだと思います(まだまだ途上ですが・・・)

 

 

昨日、ふと、思い立って、一年前の記事を読み返してみました。

www.naomi0619.com

 

やっぱり、日々の嬉しかったことや、TVを見て思ったことを、そのまま書いていました。そうそう〜こんなこと書いたな〜と思って読みました。

 

私は、過去記事を整理することは無く、書き直すことも無く、ほったらかしたままなので、タイトルや、記事の内容に、似通ったものが多いですが、そのままにしています。それが、私らしいと思っています。

中には、あらあら〜(⌒-⌒; )・・・と思う文章もありますが、日記だから、仕方がない!と開き直っています。その時々の、自分の正直な気持ちだったから、これでいいと思っています。

 

『毎日書くこと』が、今の私にとっては、大事なことだと思っています。

 

【書くことを考える→頭の中で整理する→書いてみる→読み返す】毎日の、この作業が、私の気持ちを落ち着かせ、冷静な目を養っていると思います。そして、何より嬉しいことは、記事に、スターやブックマークを付けて下さることです。ブログを続ける励みになっています。コメントが嬉しくて、読んでいると笑顔になります(#^^#) 会ったこともないのに、勝手に親しみを覚えて、友達のような気持ちでいます。

 

 

 

自分の気持ち(思い)は、表現することで、スッキリします。書くことで、自分の気持ちに気づくことがあります。思っているだけで、心がごちゃごちゃしていると思ったら、とりあえず、書き出してみることはいいと思います。箇条書きでも、なんでもいいんです。思っていることを、文字で見ると、また違った感情に気づきます。

 

どうか、思いを溜めたままにせず、書いてみてください。ブログに投稿しなくても、書くだけでも、少し、気持ちが晴れると思います。

 

 

大変なことが多いですが、一人っきりじゃないです。みんな誰かに支えてもらって、みんな誰かの為に生きています。みんな必死で、みんな精一杯です。だから、助け合っていくんだと思います。

 

『強い人』なんて、どこにもいません(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

 

昨日の晩御飯
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肉豆腐・サラダ・かき玉汁・大学芋・梨でした。薄切りの牛肉と玉ねぎ、豆腐、糸こんにゃくのすき焼き風です。ご飯にかけたら、牛丼ですね〜ウマイです。簡単に出来て、満足感があります。しっかり食べると、元気が出ます。色々あっても・・・まずは、食べて、身体から元気になりましょう(*´∀`)ノ

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。いい週末が過ごせますように。今日も一日お疲れ様です( ̄∇ ̄*)ゞ

人と繋がること(*^^*)

昨日の夜から雨が降り出して、今日は一日雨のようです。出かける時は、外の様子を確認して、今日も明るくいきましょう(* ̄∇ ̄)ノ

 

 

先日書いた記事で、支援金(個人事業主)の申請が、細かくて大変だと書きましたが、昨日も、数名の方が、書類の訂正を求められたと、尋ねてこられました。大半の方が、何度も申請に行かれているようです。仕事以外のことで、困ってらっしゃる方が多いことに驚きます。

地方が、独自に企業に支援する給付金については、予算がなくなり次第終了してしまうので、急ぐ必要がありますが、こちらも、確認書類が膨大で、オンラインでの申請は不可能です。今、自分の仕事より、申請作業に追われている人の方が多いと思います。

経済が回復するどころか、このままでは、悪化していくのではないかと・・・思ってしまいます。

 

昨日、新内閣が発足しましたが、望んでいるのは、目新しいことではなく、経済の安定です。安心できる生活です。今は、大半の大人が、目の前のことに必死で、少し先の見通しさえ立たない状況です。なんとか、見通しを、明るく照らす政策を実行して欲しいと思いました。

 

 

昨日、『児玉真美』さんのことを書きましたが、言葉が足りないまま投稿してしまったので、もう少し書きます('◇')ゞ

 

児玉さんは、ご自身が、子どもさんを介護していく中で、『母親が世話をするのが当然』という、世間の母性への幻想が、無意識に内面化されて、『母親なのに』と自分を責めるようになっていたと、自分を追い詰めて、仕事も辞めて、子どもの世話に専念したけれど、誰にも頼ることができずに頑張り続け、ついには、自身が病んでしまって、子どもを施設に預けるしかなかった経験があるそうです。

 

その時に、自身の喪失感と子どもに対する罪悪感とが、その後、ずっと尾を引いて、なぜ、障害のある子どもの母親だというだけで、自分自身の人生を歩むことが許されないのだろう、なぜ、助けを求める声を上げにくいのだろうと思っていた頃に、海外の『ケアラー支援』を知ったそうです。

 

 

そこには、障害のある子どもだけでなく、その親(家族)も同じように支援していこう。子どもを介護している親も、自分の人生を生きる権利がある。『これ以上はできません』と言う権利がある等の支援のメッセージを知って、自分の胸の内に封じ込められていたことに気づかれたそうです。

 

自分だって、同じ人間なんだから、疲れもするし、病みもする、それを言っていいんだ、言わないとわからないんだと言う思いになって、日本でも広めていこうと、活動されています。

 

 

介護と言うと、高齢者を思い浮かべてしまいますが、高齢者や障害者の他にも、引きこもりや依存症の人の世話をしている人も、広く支援していこうという考えの元に、活動されてます。また、介護している人の中には、多重介護(親と子両方や、複数の子どもの世話)をしている人の割合が多いこともあり、そういう方々を支援していこうと、取り組まれています。

 

 

誰でも、自分自身の為に人生を生きる権利があります。夢も希望もあって当然です。家事をして、仕事をして、普通の生活を営むだけでも、大変なことです。

家族で、助け合っていくものだと思い過ぎると、プレッシャーにもなります。周囲の目が気になることでしょう。

 

でも、介護の現実のたいへんさを、知らない人が殆どだと思います。自分に関係のないことと、思っている人が多いと思います。介護の問題は、いつ、自分の家族に起こるかもわかりません。高齢になるだけではなく、事故や病気、心の病が、いつ、家族に降りかかるかもしれません。

 

だから、今、経験されている方は、どんなことに困っているのか、どんなことがたいへんなのか、どんどん発信して下さい。個人の問題ではなく、社会全体の問題として、考えていかなければいけないと思いました。

 

 

一人で頑張るのは、無理です。無理を続けていたら、自分が倒れてしまいます。どうか、声を上げて下さい。どうか頼って下さい。一人一人の声が、やがて、社会を、福祉を動かしていくと思います。

児玉さんのように、支援活動をしていらっしゃる方もいらっしゃいます。どうか、相談して下さい。一人じゃないです。人と繋がっていきましょう。

 

誰もが、幸せになる権利があります(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

 

昨日の晩御飯
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チキンカツ・キャベツ・ミニトマト・エリンギごぼうベーコンのバター炒め・山芋と豆腐のキムチ和え・煮物・味噌汁・リンゴでした。ごぼうをバターで炒めてみました。ベーコンを入れることで、洋風になります。野菜をしっかり食べて、身体の調子を整えましょう(*´∀`)ノ

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。週末に向けて忙しくても、焦らずいきましょう。今日も一日お疲れ様です( ̄∇ ̄*)ゞ

思いやる社会へ

今朝は、曇り空でした。週末に向けて雨になりそうです。この数日で、すっかり秋になりました。朝晩は、急に冷えます。体調に気をつけて、今日も明るくいきましょう(* ̄∇ ̄)ノ

 

 

先日、TVを見ていて、『児玉真美さん』という方を知りました。障害のある娘さんをお持ちの方で、ご自身の体験を元に、本も出されています。現在は、執筆の傍ら(「私は私らしい障害児の親でいい」「海のいる風景ー重症心身障害のある子どもの親であるということ」等があります)一般社団法人日本ケアラー連盟の代表理事として、活動していらしゃいます。

 

 

障害のある子どもさんを育てていく中で、周囲に理解されない苦労があり、肉体的にも、精神的にも限界を感じて、福祉に相談したことがあったとのこと、その時に言われたのは、「母親なら、子どもの面倒をみるのは普通のことでしょう。」と言われ、何の支援も無いことに失望した経験があるそうです。

介護は、家族でどうにかすべきプライベートな問題とみなしてきた日本の福祉に疑問を持ったということです(介護者の90パーセントが母親で、そのうち60歳以上が67%を占めている)介護している者は、歳を取ることもできないのか?と感じたそうです。

 

 

障害のある子どもにとっては、風邪をひいただけでも命取りになることがあって、常に緊張した状態が続いて、どうしたらいいのか・・・苦しんでいたそうです。そんな時、主治医が、「お母さんは、子育てで精一杯でしょう。僕たちにも、手伝わせて下さい。」と言われて、救われたと仰いました。初めて、人を頼ってもいいんだと思えたという話をされました。

 

 

障害のある子どもを育てる親への社会的な眼差しを変えていきたい、理解してもらいたいと思うようになった頃に『英国圏のケアラー支援』を知って、驚いたそうです。

 

それは『ケアラー自身が、自分の生活を維持する為の支援』(障害者の親もケアラーと捉え、支援を必要とする人であるとみなす)そして、日本にも、その仕組みを作ろうと、活動されて、3月に初の『ケアラー支援条例』が誕生したそうです。

 

 

でも、『コロナ禍』では、せっかくの仕組みも、押し戻される形になっています。(感染を防ぐ為に、施設が閉鎖されたり、リスクがある為に、預かってもらえない等)日々、変わっていく状況の中で、なんとか、社会に伝えたいという思いから、お話されました。

 

 

『コロナ禍』になって、私のような、普通に仕事ができている人間でも、環境の変化に、付いていけないことが多くて、自分のことで精一杯なのに、障害のある子どもさんの世話をしながらの生活は、不安でたまらないでしょう。わかってもらえない、理解されないことは、辛いことだと思います。

 

 

誰もが、余裕が無くて、心が狭くなっています。私も、愚痴をこぼしていることが多くて、余裕が無いダメな人間ですが、そんな中にあっても、同じ境遇の人の力になりたいと、活動していらっしゃる児玉さんに感動しました。

 

自分が苦しい時だからこそ、同じ苦しい思いをしている人のことを思いやることができる優しさに心打たれました。

 

 

元気だけど、自分のことで精一杯な、心の狭い私は、もっと、想像力を働かせていかなければと、反省しました。知らないことの方が多いですね。まだまだ、私は、社会を知らないと思いました。

 

厳しい社会だからこそ、もっと、自分の周りに心を配ろうと思いました。元気な大人が、動ける人間が、もっと踏ん張らにといけないと思いました。グズグズ愚痴をこぼしてばかりでは、良くなっていかないぞ!明るくなっていかないぞ!と思いました。

 

動ける大人が、動いて、明るくしていきましょう(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

昨日の晩御飯
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塩サバ・きゅうりの酢の物・もやしピーマンベーコンの炒め物・かぼちゃのそぼろあんかけ・味噌汁・リンゴでした。かぼちゃに鶏そぼろ餡を作ってかけました。かぼちゃが美味しい季節になりました。安くて栄養満点な食材です。いろいろ工夫して、大いに食べましょう(*´∀`)ノ

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。不安定な天気が続くようです。気をつけていきましょう。今日も一日お疲れさまです( ̄∇ ̄*)ゞ