naomi1010’s diary

おばちゃんの日常

優しい大人(=^ェ^=)

昨日の雨は、夜には上がり、今朝は曇り空です。今日は一日曇りの予報ですが、全国的には、雨の地域が多いようですね。天候の変化には気をつけて、今日も明るくいきましょう(* ̄∇ ̄)ノ

 

 

息子が帰った夜、焼きそばを食べた後「アイスあるよー。」と言ったら「お腹壊すといけないし〜(笑)」と言うので〜

「そんなことで、お腹壊すのは、日頃の食生活がダメなんよー!母さんは、お腹痛くなったりせんもん!」と息子に言いました。

そういえば私・・・お腹が痛いとか、胃が痛いとか・・・そういう身体の不調は、全く無いこと気づきました(*´∇`*)

 

 

虚弱体質だった子どもの頃は、よく、お腹が痛くなったり、貧血で頭が痛くなったりして、母を心配させていました。そのせいで、母は、食事にはとても気を使ってくれました。少食の私でも食べられるように、食材にもこだわって作ってくれました。子どもの頃の自分は、ずいぶんわがままだったと・・・親になってわかりました。親に甘えていたかったのでしょう。

 

自分で作るようになって、自分で買い物するようになって・・・『こんなに、いろんな食材を買ってくれてたんだ。こんなに高い値段の物を買ってくれてたんだ(^◇^;)・・』と実感しました。

母の手料理を思い出すと、料理の種類も、手際の良さも、いまだに、全く敵わないと思います。母はよく、手料理を、親戚や友人、近所の人に振る舞っていました。よく、家に人が来ていた記憶があります。

 

食べることの大切さを教えてくれたのは母であり、今の私の食事作りの元になっていますヽ(*´∀`)

 

 

愛情を注ぐことは、子どもの身体を作ることと、子どもを見守ること(応援すること)だと思います。子どものお腹を満たすことは、子どもの心が満足することで、子どもが安心することです。

子どもは、安心したら、自分で考えるようになります。自分で、問題を解決しようと、行動するようになります。それは、自分に自信が持てるからです!(^^)!

 

 

小さい頃は、駄々をこねます。わがまま言います。その時は、頭ごなしに叱らないで、一度、受け止めて下さいね。それだけで、子どもは安心します。子どもが、落ち着いてから、ゆっくり話て聞かせて下さい。

子どもは、甘えたらダメだと思ったら、遠慮するようになります。我慢するようになります。そして諦めます。心を閉ざしてしまいます。子どもの頃に、我慢ばかりさせていたら、『どうせ言っても無駄だ。』と、諦めてしまうようになります。それは、自分を否定することにつながります。

 

親の役目は、子どもの心と身体を満足させることだと思います。

 

子どものすることを、受け入れて認めることから始めると、子ども自信が、考えて行動するようになります。いちいち注意しなくても、自分でブレーキをかけられるようになります。それは、大好きな親が見てくれているからです。親の気持ちに応えたいと思うからです。

 

 

家族や周りの、温かい目が、子どものに自信を与えると思います。

自分が『大切な存在』だとわかれば、子どもは、真っ直ぐ前を見て進めると思います。

 

 

子どもには、元気であって欲しいですね。笑顔でいて欲しいですね。その為に、大人頑張りが必要ですね。

大人のイライラや不満を、子どもにぶつけないで下さいね。大人の都合を、子どもに押し付けないで下さいね。

 

愛情は、注ぎすぎることはありません。たくさん愛して、大切にして下さい。甘やかすことではありません。大切に見守って下さい。それが、子どもの自信になります。見ていてくれていると思えば、子どもは頑張ります。

 

 

大人は優しくあれ、子どもは元気であれ(〃⌒ー⌒〃)ゞ

 

 

昨日の晩御飯

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オムライス・サラダ・もやしピーマンしめじ大豆の炒め物・茹でコーン・ミニトマト・スープでした。残ったご飯でオムライスにしました。次女の好物ですが、息子は食べません。好みは三人それぞれです。なので、一緒に食べる時は、一人分づつ作ってました(*´∀`)ノ

 

 

今日も読んで頂いてありがとうございました。今日から7月です。慌てずいきましょう。今日も一日お疲れ様です( ̄∇ ̄*)ゞ